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リアル・スティール(2011年映画)
JUGEMテーマ:洋画

予告をテレビで見てから絶対泣けるだろうな〜見たいな〜と思っていたのに、それから4年もたっているとは月日が過ぎるのは恐ろしく早いですね…。
というわけでネタバレ有の感想です。

落ちぶれた元ボクサーが生き別れの息子とロボットボクシングを通して絆を取り戻していくというのがあらすじです。
物語序盤のヒュー・ジャックマン演じるチャーリーのクズっぷりが、息子マックスとの関係で改善されるのはベタだけどいいです。
マックスが拾ったロボット(アトム)で連戦連勝、順調に見えた矢先に、過去の自分が自分達を苦しめにやってくるのですが、
そこで初めてチャーリーは自分自身と向き合えたんじゃないかな、と思ったり。
あと、序盤と中盤で完全にチャーリーとマックスの言い合いの立場が逆転するのが面白かった!
マックスのビックマウスっぷりも好きです。
この映画はロボットがたくさん出てきます。中でもノイジーボーイは胸にでかでかと「極悪男子」って書いてあるのが面白いし頭も兜のような形で日本風だったり、頭が2つついているものとか他にもいろいろ、特別ロボットが好きって人じゃなくても楽しめると思います。
それから、やはり主人公達の相棒になるアトムは動きをコピーするという機能上かなり人間らしい動きをするのでマックスと二人の非常に可愛らしいシーンが多いです。
クライマックスの試合では、アトムの機能のチートぶりオーバーテクノロジーぶりが発揮されるので、若干ご都合主義感が否めませんが…。
それから忘れてはいけないのがチャーリーを支えるジムの女オーナーベイリーです。かっこいい大人の女性で吹き替えは天海祐希なのに少女漫画みたいな世界観に生きているひとでした。チャーリーは早くなんとかするべき。
作中こっちが気になり、あっちが気になりとしている間に涙は出ずに見終わってしまいましたが、かっこいいシーンも多くいい映画でした。

おわり


 
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 1,940
(2013-04-17)

キサラギ(2007年映画)
JUGEMテーマ:邦画

2007年の映画「キサラギ」を見ました。
これまた久しぶりに見たくなったシリーズですが、やっぱり面白い。
以下、ネタバレ有の感想です。

自殺したアイドルの一周忌追悼会に集まった5人の男たちが繰り広げるワンシチュエーションコメディというのが概要ですが、
ほぼ5人しか登場人物がいないのになぜこんなにも面白いのか。
次々に判明する登場人物たちの正体に驚かされ引き込まれまったく飽きることなく最後まで集中して見てしまいます。
特にユースケサンタマリアの正体がわかった時のみんなの反応にはついつい笑ってしまいました。
また、今見るとだいぶ若い小栗旬のダサいオタクの演技が好きです、赤眼鏡似合わない感じがよいです。
小栗旬は劇中終始かわいそうな立場なのですが、最後にはちょっぴり報われてよかったです。
ちょっと映画でも見るかという気分のときにぴったりの映画だと思うので是非見てほしいです。

おわり

 
パコと魔法の絵本(2008年映画)
JUGEMテーマ:邦画

2008年の映画「パコと魔法の絵本」を見ました。
この作品前に一度見たことがあり、とてもよかった印象だったので久しぶりに見ようと思いレンタルしてきました。
以下、ネタバレ有の感想です。

二度目の鑑賞ということで、はじめは気付かなかった話の停滞感というか、邦画独特のグダグダ感が少し気になりました。
ですが、病院という舞台を忘れてしまうほど明るく華やかな映像と、とにかく主張の激しいキャラクターたちの掛け合いがとても面白く、特に阿部サダヲさんと小池栄子さんには笑わせてもらいました。
随所にアニメキャラや有名人が小ネタとして仕込まれているので、コメディ映画として見ていて非常に楽しいです。
また、絵本のキャラクターがCGアニメで登場するのですが、実写と混ぜても違和感のない映像はやはりすごいです。
まさに絵本の中の世界という感じがとてもわくわくします。
ストーリーですが、初見のときは、完全にミスリードにひっかかって物語の真実に涙が止まらなかったのですが、
やっぱり今回も自然と泣いてしまいました。このミスリードかなりうまいと思うんです。
水に落ちるシーンは、事故から時間が止まってしまったことを表しているようでとても綺麗で切ないです。
ガマ王子がいつものように頬にふれて、笑顔を見せるところは、涙腺がもうダメでした。
最後に阿部サダヲの正体?も明かされて、彼のセリフがこの映画のすべてを物語っているなぁと思いました。
笑って(爆笑)泣ける(号泣)とても素敵な作品でした。
主演のアヤカ・ウィルソンは天使のようですよ〜。

おわり
 
中島哲也,後藤ひろひと,門間宣裕
デスペラード
¥ 2,200
(2009-03-06)

サカサマのパテマ(2013年映画)
JUGEMテーマ:アニメ映画全般

ちょっと前に見て感想を書いてなかったので投稿します。ネタバレ有です。

ジャケットの絵が気になっていたSFアニメなのですが、
どんでん返し好きの私にとってあのラストは超最高でした!
最初にパテマが登場した時はナウシカかな?と思いましたし、
話が進んでいくとラピュタかな?と思うほど王道ボーイミーツガールものなので、
あんなすげーラストがあるとは予想だにしなかったです。
(ついでに悪役も悪役らしいやつです、彼にとっても衝撃のラストだったでしょうね)
ただ、登場人物の表情とかは(特にエイジは)なんか病み顔が多いのでもう少し表情豊かなほうがいいな〜と思いました。
あとラゴスとエイジ父との交流の回想はなんとなく説明的すぎる感じがしたのでちょっとなと思いました。
全体的には綺麗にまとまっているのでとても見やすくてよかったです。
あと主題歌?エンディング?で流れる曲がいいですよ〜。

おわり
バケモノの子(2015年映画)
JUGEMテーマ:アニメ映画全般
 
久しぶりに映画館に見に行きました!
アナ雪以来だから1年ぶりでしょうか?
夏休み中、しかもお盆の土曜日ということでかなりの混雑を覚悟していったのですが、
最寄りの映画館はまったくその心配は無用でした。5組くらいでした。

以下ネタバレ有の感想です。

今回劇場まで足を運んだのは、宮野さん演じる一郎彦が見たくてたまらなくなったためなのですが、
やっぱり良かったです!本当かっこいい!
まあ、ただキャラクターとしては一郎彦はちょっと好きじゃない感じかな〜と思いました。
もともと二面性のあるキャラクターそんな好きにならないので、
九太ボコるところでちょ、おま、ってなりました。
(そもそもあまり出番なかったしね、イケメンなのがわかるぐらい)
二郎丸は九太と友人関係を築けたのに、一郎彦が九太を(裏で)目の敵にしてたのは、
やっぱり薄々自分が実の子じゃない、しかも人間の子だってわかっていたからなんでしょうね…。
だから熊徹(と九太)に猪王山が負けることで闇落ちしてしまったと。
個人的に一郎彦が闇落ちして猪王山が「最悪だ!」といっていたのが、普通の父親みたいで印象的でした。
あと二郎丸も逃げずに一郎彦の足にすがっていたのがぐっときました、この家族可愛い!
このあと一郎彦は九太に倒されて、正気に戻って闇落ちしていた時の記憶をなくして帰ってくるのですが、
これからバケモノの世界で幸せになってほしいものですね。な、なれるよね?
さて、一郎彦のことばかり書いてしまいましたが、やっぱりね、熊徹めっちゃかっこいいです。
役所さんはすごいハマってました!熊徹の笑顔のシーンはかなりぐっときますね!
久しぶりの劇場鑑賞は迫力があってやっぱりいいものだと思いました。

おわり
伏 鉄砲娘の捕物帖(2012年映画)
JUGEMテーマ:アニメ映画全般
 
2012年のアニメ映画「伏 鉄砲娘の捕物帖」を見ました。
ネタバレ有のため、見ていない方はご注意ください。

里見八犬伝をもとに桜庭一樹の小説が原作でしかもアニメ作品ということで、
何やら意外な組み合わせを集めているな〜と思い気になっていた作品です。
里見八犬伝は小学生のころに読んだことがあり、
作中で聞いたことがある名前が登場するのが楽しかったです。
人物の関係性などはほとんど忘れていたので、作中のキャラクターの改変?も全く気になりませんでした。
しかし、この映画自体はかなり説明不足感があるので、
一度見て、解説・感想サイトをめぐり、もう一度見てやっとわかることやそれでも物足りない部分があるな〜という感じです。
二回目みるとシンベエとかお兄ちゃんとフナムシの関係とか地味に出てきてるんですよね。
最初はまったく気付かなかったけども。
あとメイドちゃん最初敵キャラかと思うぐらいあやしげな笑い方をするんですが、
あの子ただの笑い方が独特な子やったからね。すっげまぎらわしい。
わたしとしてはもっと浜路と信乃のエピソードが欲しいなという気がします。
あまりにも少ない気がして!もっといちゃつけ!
だって家まで送ってもらって着物プレゼントされたぐらいしか描かれてないんですもの。
特に信乃が浜路に惹かれていく描写がほとんどないので、神社のシーンやクライマックスの説得力に欠ける気が…
なんかこう決定的なエピソードがあったほうがわかりやすいなと思いました。
でも最後の城の屋根の上でのやりとりは映像美も相まってウルっときました。
浜路を抱きしめて信乃が叫ぶシーンはすごく好きです。
髪おろした浜路可愛い!信乃は本当イケメン!
それから里見八犬伝の作者滝沢馬琴が登場するのですが、
彼が里見八犬伝を書いたのは伏の為というのはいい演出だな〜と思いました。
原作小説のタイトルには贋作とつくのですが、
この作中では里見八犬伝が贋作という逆転がおきていてなるほどと思いました。
細かく見てくと謎が残りますが、主人公の成長が感じられるいい映画でした。

おわり
 
メメント(2000年映画)
JUGEMテーマ:洋画
 
2000年の映画「メメント」を見ました。
ネットやレンタル店のおすすめ作品にたびたび出てくるので気になっていました。
( 映画 どんでん返し でよく検索してます。)
見始めて数分で私には、早すぎたんや…と呆然としました。
何しろ、時間をさかのぼっていく構成をしているのでわかりにくいのです。
このあとどうなったんだっけ、どうしてこうなったんだと混乱すること間違いなしだと思います。
予告で、あなたの記憶が試されるという売り文句が入るのですがこれほど的確な予告そうそうないんじゃないでしょうか。
物語は伏線もきれいに回収されて謎が解けてすっきり終わるのですが、なんとも言えないラストでした。
DVDには、時系列通りに物語を追っていくバージョンもあるので物語の復習や、別のエンディングを見る意味でも見てみようと思いました。

おわり
 
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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,296
(2010-12-22)

ミッション:8ミニッツ(2011年映画)
JUGEMテーマ:洋画
 
2011年の映画「ミッション:8ミニッツ」を見ました。
電車爆破テロが起きる前の8分間に戻って犯人を探すという物語です。
私はてっきりいろんな人の意識を体験するのかと思っていたのですが、主人公が体験できるのはショーンという男性の意識だけでした。つまりループものですね。
普通のループものと比べて戻れるのは8分間だけ、しかも自分とは別人としてと制約が多いので難易度高いなと思いました。
犯人を見つけるというのも物語の流れのひとつなのですが、この意識の疑似体験といういわばパラレルワールドというものの存在が大きなテーマになっているので、ミステリー要素はわりと少なめな気がします。
こうした特徴があるので普通のループものとは一味違う作品だと思いました。

おわり
 
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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 1,940
(2013-01-23)

セブン(1995年映画)
JUGEMテーマ:洋画

ブラッド・ピット主演の1995年の映画「セブン」を見ました。
衝撃のラスト!という煽りと事前に中途半端にネタバレを見てしまったため、想像力を働かせすぎて、え!もう終わり?!となった感が否めない・・・。
今後の映画鑑賞の反省にしなければいけません。
ストーリーは猟奇的な事件の犯人を2人の刑事が追っていくというもので、正統派のサスペンスという印象でした。
証拠をつなぎ合わせて主人公たちと一緒に推理をしていくというよりは、ほぼ犯人の筋書き通りに進んでいくという展開なので、
これがこうなってあれがああか!というミステリーの爽快感はあまりないと思います。
事件は7つの大罪になぞらえて進んでいくのでエンディングに近づくにつれてなんとなーくこうかな?と思ってしまい、
私の騙されたい願望が満たされなかったことが今回フルに映画を楽しめなかった理由だと思います。
(それもこれもネタバレ見たせいなんですけどね、、反省)
ところで、こうした映画で主人公たちの家族が出てくるとどうしても嫌な予感しかしないので、
本筋と関係なくドキドキしてしまいます。
その様子が幸せそうであればあるほどやめてくれーとなるのですが、そうした効果も映画の醍醐味のうちなのでしょうか。

以下、一言ネタバレ↓
やっぱり奥さんは亡くなってしまいます。ほんとやだ。

おわり
 
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,028
(2010-12-22)

アイデンティティー(2003年映画)
JUGEMテーマ:洋画

2003年の映画「アイデンティティー」を見ました。
1時間半でさくっと終わるのがとてもありがたいです。
序盤はいろいろ推理をしながらこうか?こうか?と見ていましたが、
タイトルの意味がわかった時にはそりゃわからんわーいと脱力しました。
仕掛け?がわかったあとはすべてがまとまって終局に向かうので、
ああこれで解決したのかーと思っているとエンディングでやられました。
(なんかあやしいなーと思っていたけどタイトル回収で完全に忘れ去っていました。言い訳。)
サスペンスであり大雨のモーテルに閉じ込められるというシチュエーションにはホラー要素もありドキドキしましたが、
もろマネキンの首だったりしたのでちょっと笑ってしまい、2003年代だとこんななのかと時の流れを感じました。
エンディングまで見終わるとまた冒頭から見直したくなる映画です。
私は映画はもっぱら日本語吹き替え版で見るのですが、
中には日本語吹き替え版字幕がつかないものがあるので英語がわかればな―と悔しく感じることも多いです。
この映画は吹き替え版字幕で重要な部分は表示されますが、細かい部分まではカバーできないので、
もう少し英語力があれば違う発見があるのかもしれません。

以下ひとことネタバレ↓
ティミーの悪い顔が邪悪すぎてやばい。

おわり